三味線浴衣会
八月二十六日(日)
午前十時半開演
池袋・豊島公会堂(みらい座いけぶくろ)
私が出演させていただくのは、七曲目の「都鳥」という曲目です!
相手のセリフを心で聴く。
心で返す。
自分自身が濁っていたり浮ついているのは、必ずお客様にばれると思う。
自分の心を毎日清めておく事も、私にとって、重要な日々の稽古だと思っています。
稽古場では、自分は今クリアーな心かどうかを確認します。
アクションの稽古♪ 三年前くらいに、側転をしすぎて三半規管がおかしくなり、救急車で運ばれた私。。
怖くて稽古をずっとしていなかったのですが、体を動かす稽古が好きなので再スタートしました!
私、限度を知らなくて頑張りすぎちゃう所が多々あるらしいので(友人談)、程よく呑気な人間になりたいです☆
自分の短所に厳しすぎて、自分を追い込んで、頭も心もパンパンになって、結局は体調を崩して、それでようやく頑張り過ぎた事に気が付いたり。。
パイナップルマンを思い出して笑って生きま〜すo(`へ')○☆
皆さんも呑気にしまって生きましょ〜!
昨日、尊敬する友人に、古くて素敵なカメラを貸していただきました。
まずは「絞り」だけで調整するカメラ、だそうです。 慣れたら、レトロな映画の様な写真が撮れるそう。
あくまでも趣味として楽しみたいです。
私、沢山お稽古事をしてるから多趣味に思われるんですが、全部、芝居の技術の向上のためにやっているので、正直、心が休まる時間が全くありませんでした。
将来、カメラ片手に一人旅なんて素敵だなぁ!
「今日は七夕です。 七夕のお話をします。むかしむかし、天の神の娘、織り姫がいました。織り姫はとっても働き者で、毎日神様の洋服を一生懸命織っていました。
働きすぎな織り姫を心配した神様は、川の向こう岸にいる彦星に引き合わせました。
彦星も働き者で、毎日牛の世話を一生懸命していました。
二人は出逢った瞬間恋に落ち、仕事を忘れ語り明かす様になりました。やがて神様の洋服はボロボロになり、牛たちは病気になってしまいました。
怒った神様は二人を引き離しました。二人は毎日泣き暮らし、仕事ができなくなってしまいました。
可哀相に思った神様は、一生懸命仕事をする事を条件に、一年に一度だけ、七夕の夜に逢う事を許しました。
二人は、一生懸命仕事をして、七夕の夜を楽しみにする様になりました。
でも、七夕の夜に雨が降ると、二人の間を流れる川の水が増えて、二人は逢えなくなってしまいます。
七夕の夜に、晴れて二人が逢えます様にと願うのが、七夕祭だそうです。
私はまだ仕事が手につかなくなる恋人がいないので、仕事が恋人です。
七夕は、自分のお願いをするのだと思っていましたが、昔の人達は、人の事を願っていたのですね。
私もこれからは、自分の事ばかりじゃなく、みなさんに喜んでいただける様な作品を作っていきたいなぁと願う様にしようと思います。
本日は、江戸川乱歩の恐怖の世界でゾクッとして、涼しい一夜をお過ごしください。お越しいただきまして、本当にどうもありがとうございました!」
ってご挨拶を考えて、すごく練習したのに、いっぱい間違えちゃった!
くやしい!!!
窪塚さんは、相変わらず男前でした。
屋根裏の散歩者、ぜひ観てください!
怪我がだいぶよくなってきたので、約一ヶ月ぶりにダンスレッスンに行きました。
体を動かすのが好きなので、気持ちよかったです♪
今日はちょっとセクシーなダンスでした☆